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★健康ニュース★

16.03.22

きゃーーーーーー

ブログが1週間も滞る事態が!!!!!

というのも有能ブロガー(笑)わけあって

今月いっぱいで退社&お引越しで、今月もあと2回しか来ないの(涙)

 

ハッピーなことなのでfleuriから幸せをおすそ分けいたしますね♪

 

でもお題は全く関係ない★健康ニュース★

わたくし石井は健康管理士!毎月ニュースが送られてまいります

そこから一部抜粋して最新健康ニュースをシェアさせてくださいませ

 

①新聞掲載の健康関連ニュース

②今話題の腸内環境について

 
1. 新聞掲載健康関連情報      new!!

朝日新聞・読売新聞に掲載された健康関連の新着情報

●問題解決に積極的な人、がん死亡リスク15%低く
(2016年3月7日 読売)
問題解決に向けて積極的、計画的な行動をとる人は、消極的な人
に比べ、がんや脳卒中、心臓病で亡くなるリスクが低くなるとの
調査結果を国立がん研究センターなどの研究チームがまとめた。
調査は、50~79歳の約5万7000人を7~11年間追跡。日常生活で
の問題対処法についてのアンケート調査で、「計画を立て実行す
る」「誰かに相談する」「状況のプラス面を見つける努力をする
」などの積極的な行動をとる頻度が高い群と低い群に分け、がん
や脳 卒中などの発症やそれに伴う死亡のリスクに違いがあるか
調べた。その結果、積極的な行動をとる頻度が高い人は、低い人
に比べ、がんの発症には差がなかったが、がんでの死亡リスクは
15%低かった。脳卒中の発症リスクも15%低く、脳卒中と心臓病
を合わせた循環器疾患で亡くなるリスクは26%低かった。

●肥満でないのに「隠れメタボ」、914万人も!
(2016年3月7日 読売)
肥満ではないのに高血圧や高血糖などの異常を複数持つ「隠れメ
タボリックシンドローム」の患者は全国で914万人に上るとする
推計を、厚生労働省研究班がまとめた。現在のメタボ対策は肥満
を前提にしているが、肥満でなくても高血糖、脂質異常などの代
謝異常が重なると心臓病などのリスクが高まる。研究班は来年3
月までに、隠れメタボの診断や生活習慣改善の指導法をまとめた
指針を作成する。

●がん細胞だけ狙い撃ち…放射線治療の新医療機器、国立がん研
に完成(2016年3月11日 読売新聞)
がん細胞だけを狙い撃ちする放射線治療「ホウ素中性子捕捉療
法」(BNCT)を行う新開発の医療機器が国立がん研究センター中
央病院(東京)内に完成し、報道陣に公開された。実用化に向
け、来年度末から悪性黒色腫(メラノーマ)などの臨床試験
(治験)を始める方針。BNCTは、がんに集まるホウ素の薬剤を患
者に点滴した後、中性子線を照射。腫瘍の中のホウ素との間で核
反応が起きた際に出る放射線で、がんをたたく。従来の放射線や
重粒子線よりもピンポイントでがん細胞に照射でき、副作用も少
ないとされる。治療は原則1回、30分~1時間照射する。

●笑わない人、脳卒中の割合1.6倍…心臓病は1.2倍
(2016年3月15日 読売)
日常生活でほとんど笑わない高齢者は、ほぼ毎日笑う高齢者に比
べ、脳卒中の経験がある割合が1.6倍、心臓病の割合が1.2倍高い
との調査を東京大などの研究チームが発表した。特に笑わない高
齢女性の危険が大きかった。研究チームは、65歳以上の男女に毎
日の笑いの頻度、持病などを調査。回答のあった2万934人を対象
に、笑いと脳卒中などの関係を分析した。その結果、高血圧など
の影響を除いても、ほとんど笑わない女性は毎日笑う女性に比
べ、過去に脳卒中になったり闘病中だったりする人の割合が1.95
倍、心臓病になっている人が1.41倍高かった。男性では脳卒中が
1.47倍、心臓病が1.11倍だった。

2.健康コラム【知ってる?腸内環境の最先端治療!】 new!!

最近、健康な人の便にいる腸内細菌を患者の腸に移植し、腸内細
菌の勢力を善玉菌優勢に塗り替えようという「糞便移植」が話題
になっています。

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便の中身って?
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ところで、便は何からできているか知っていますか?「消化・吸
収されて、残った食物のカスが便になる」というイメージですが、
実際は…。

(1)水分(約70~80%)
消化管から分泌される胃液や胆汁、膵液は、1日に約6リットル
に達するといわれ、これに食べものの中の水分や唾液を加える
と、合計約9リットルの量になります。そしてこの栄養素を含
む9リットルの液体は、小腸を進みながら体内に吸収されてい
きます。小腸に流れ込む9リットルのうち約7リットルは栄養素
と共に小腸で吸収され、残り2リットルが大腸に入ります。
そして、食物のカスが少しずつ2リットルの水分を吸いとって
固まり、便として排泄されます。

(2)腸壁細胞の死骸(約5~10%)
わたしたちの体を構成する細胞は、常に一定のサイクルで古い
ものから新しいものへと生まれ変わっています。そのサイクル
は各臓器、器官によって異なりますが、特に腸の細胞のサイク
ルはとっても短いのが特徴です!なんと、1~2日で新しい細胞
へと生まれ変わり、古い細胞は便と一緒に排泄されます。

(3)腸内細菌の死骸(約5~10%)
わたしたちの腸内には100兆個以上の腸内細菌がいるといわれて
います。この腸内細菌は大きく分けて「善玉菌」「日和見菌」
「悪玉菌」の3つにわけられます。善玉菌は人間が消化できない
食物繊維を消化したり、免疫を制御する(抗アレルギー)作用
を持っています。一方の悪玉菌は発がん物質や有害物質を作り
ます。悪玉菌が優勢になると、肌荒れやさまざまな病気を引き
起こす原因になるといわれています。また、日和見菌は働きが
はっきりせず、善玉とも悪玉とも呼べない菌です。しかし、腸
内で善玉菌が優勢になれば善玉菌の働きを助け、逆に悪玉菌が
優勢になれば悪玉菌の働きを助けるようになります。

(4)食べ物のカス(約5~10%)
食べ物のカスには食物繊維などの人間が分解、吸収できなかっ
たものが入っています。全体でみると、食べ物のカスはたった
の5~10%程度。私たちは食べたものの大半を効率よく吸収し
ていることがわかりますね!

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どんな方法で移植するの?
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糞便移植については、日本でもさまざまな大学病院で臨床研究が
進められています。日本では主に、健康な自分の20歳以上の2親
等以内の家族もしくは配偶者から便を提供してもらい、それを生
理食塩水と混ぜ合わせ、さらにフィルターでろ過をして食物繊維
などのカスを取り除きます。そして、ろ過した液体を内視鏡で大
腸に直接注入するという方法です。

便を提供するドナーは事前に健康状態や既往症、生活習慣をチェ
ックされます。さらに、提供された便は健康に被害のある細菌や
ウイルス、寄生虫がいないか検査をして、ようやく患者に提供さ
れます。移植方法は意外と原始的で簡単にできるのですが、ドナ
ーの選別が少々困難です。

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何が期待できるの?
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さまざまな病気の中でも、潰瘍性大腸炎と呼ばれる炎症性の腸疾
患に対する新治療として考えられています。潰瘍性大腸炎は国の
難病に指定されている疾患の1つであり、10代後半~30代前半の
比較的若年者が発症するといわれています。大腸の粘膜がただれ
て炎症を起こし、粘液便や血便、下痢を繰り返すようになります。
さらに発熱、体重減少、貧血などの症状もみられることがありま
す。
現段階では重篤な副作用や大きなトラブルは報告されておらず、
症状の改善例も順調であるとされています。

わたしたちが毎日出している便が、これからの医療を支えていく
のかもしれませんね!

 

健康管理士メールより抜粋

 

すごいお話でしたね♪

でも移植しないで毎日コツコツと善玉の腸内細菌ちゃんを大事に大事に育てていきたいですね♪

生薬の講演会で聞いた話は・・・・

様々な腸内細菌を取る方法が世の中にありますが、100兆個もある腸内細菌に新人が入ろうとしても村八分状態になってすぐに追い出されると

なので、周りになじんでなおかつ居座る根性のある菌をしっかり入れてあげないとなかなか腸内環境は変化しないってことなんですね。移植はその点手っ取り早いのかも・・・・

コツコツ努力と良い菌をたくさんとる、菌の餌の水溶性の食物繊維をたっぷりとることが毎日に必須ですね♪

 

以上!ほぼパクリの(笑)久々長文ブログでした♪

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