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今日から使えるマメ知識!Vo.15

15.10.22

冬のお肌を守るバリア機能

少しずつ肌寒くなってきて、乾燥・カサツキが気になるっ!

って感じられる方も多くなってきたんじゃないでしょうか?

 

それは!気温と湿度の低下がお肌のバリア機能を低下させているからなんです!

バリア機能が低下=お肌のトラブルが起きやすくなる

 

お肌のバリア機能って?

健康なお肌は、2次バリアの細胞間脂質(角質層)が水分を保ち、

1次バリアの皮脂膜が水分を蒸発しない様に守ってくれています!

しかし!皮脂膜と細胞間脂質(角質層)のどちらか片方でも機能が弱くなると

水分が蒸発、お肌の活力が無くなり・刺激物が簡単に侵入し、

刺激を感じやすくなることで「肌荒れ」などのトラブルが起きてしまうのです。

お肌のバリア機能が低下する原因は?

①冬の寒さと乾燥(低温・低湿度はお肌にダメージを与えてしまいます)

②血行不良(冷え症や冷えは代謝機能を低下させてしまいます

③ストレス、生活習慣の乱れ(栄養不足・睡眠不足・過労など)

④加齢(女性は30歳を過ぎたころから、肌の保護膜となる皮脂分泌が急激に少なくなります)

 

バリア機能を低下させるNG習慣!

①クレンジングの時に力を入れてゴシゴシ

お肌の表皮は約0.2㎜と非常に薄くとてもデリケートだって知ってましたか?

力を入れてゴシゴシお肌を洗ってしまうと、お肌を簡単に傷つけてしまいます!

手荒れがある方はなおさらです!

スキンケアも同様に生まれたての赤ちゃんのように優しく扱ってあげましょう♪

 

②熱いお湯でお肌を洗う

熱いお湯はお肌を守るのに必要な皮脂や水分まで一緒に流してしまいます。

お肌を洗う適温はぬるすぎるかな?と感じる程度(約32度)が理想です!

 

③タオルでゴシゴシと顔を拭く

水分で軟らかくなったお肌を乾いたタオルでゴシゴシすると

お肌の表面が傷つきやすくなります!

お肌の上に乗せるようにして押さえ拭きが基本です!

 

④運動不足

冬は汗をかかなくなり、お肌を乾燥させてしまう原因の1つです!「運動不足 イラスト」の画像検索結果

適度に運動して汗をかくことでお肌を潤し、

血行促進効果でお肌の代謝が良くなります!

 

*お部屋の湿度を気にしない

お肌に必要な湿度は60%程度と言われています。

加湿器などを積極的に使用して、お肌にとって快適な湿度を保ちましょう!

ちなみに、湿度が40%以下になると静電気が起きやすくなります。

 

⑤糖類を含む食べ物を多く食べる

冬は冷えから血行も悪くなり、

お肌の代謝も滞りがちになってしまいます。

お肌の代謝を正常に保つ栄養素の代表は『ビタミンB群』です。

糖はビタミンB群を大量に消費してしまうので

ケーキや甘い飲み物の取りすぎに注意が必要です!

また、体内で糖化を起こしてしまうとお肌は「黄ぐすみ」が起こりやすくなります。

 

⑥化繊素材がお肌に触れる

繊維の織り方や糸の毛羽立ちなどで、お肌と衣類の摩擦が刺激となり

お肌を傷めたり、かゆみの原因になることがあります。

就寝時にフリース素材の毛布などをご使用の方は、お肌に直接あたる部分は

天然素材(綿・シルクなど)でカバーすることをおすすめします!

 

 

あっ!!今やっちゃってる!!

あっ!!気にしてなかった!!

もしあったらぜひ改善してみてくださいませ♪

お肌をちゃーんと守ってあげましょう♡

 

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